上海ガニの旬はメスが先でオスが後

上海ガニは、中国原産のモクズガニのことですね。
日本に住むモクズガニとの違いは、日本は甲羅のノコギリ状のトゲが3対あるのに対し、
上海ガニは4対あるのが特徴です。

甲羅は青緑色で、茹でたり蒸したりするとオレンジ色になります。
初めて食べる人は驚くかもしれませんがミソは灰色ではなく黄色なのですね。

上海ガニはやっぱり旬に味わうのが最高の贅沢です。
旬をはずすと「こんなもの?」と感じてしまうくらい味に違いが出ます。
日本では寒くなってくると蟹を食べたくなりますが、上海ガニは秋が旬です。

9月~10月は卵を抱えたメスがおいしいと言われています。
秋が訪れたらまずはメスを堪能して下さいね。
その後の10月~11月ごろまでがオスの旬です。
カニ肉がとっても美味しくなる頃ですから、逃さないようにして下さいね。

上海ガニの価格はピンキリで、美味しいものを食べたいなら
ブランドを選んでみると良いと思います。
最高級品と言われているのが江蘇省陽澄湖産のもので、タグが付けられていますよ。

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